資産運用のためのマンション経営・アパート経営に関するFAQ・マンション査定

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 マンション経営・アパート経営にについてのFAQ

マンションが古くなると家賃は下がるのですか?

都心の場合駅から徒歩10分以内といった立地条件に恵まれたマンションでしたら古くなっても家賃が下がることはあまりありません。好立地で、メンテナンスがしっかりされている単身者向けマンションであれば、入居者の募集はたくさんありますので、建物が古くなるイコール家賃が下がるというものではありません。

マンションの寿命はどのくらいなのでしょうか?

マンションの寿命に関しましては、コンクリートが中性化しますと、鉄筋部に及び鉄筋は錆びやすくなり、いったん錆が進行しだすと、予期せぬ被害をもたらすことさえありますが、通常コンクリートが中性化する速度は、1cm進むのに30年かかると言われています。昭和56年以降の建築基準法では、構造上主要な部分である柱、建物を支える壁などは、コンクリートの厚さ3cm以上と規定されています。これを単純計算しますと、30年×3=90年になり、理論的には90年もつことになります。

仕事をしながらでもマンション経営は出来るのでしょうか?

充分に可能です。一見大変そうに思われがちですが、マンション経営に関わる一切の手続き(入居者募集、契約代行、苦情処理etc...)はすべて管理会社が代行致します。そのためオーナー様は、安心してお仕事に専念することが出来、普段の生活を変える事無く始められることが出来ます。

私はサラリーマンなのですが、マンション経営は出来ますか?

マンション経営をされている方の多くは、OLの方からサラリーマン、公務員の方等が、始められております。いままでき築き上げてきた社会的なご信用が強力な含み資産になっているということです。

マンション投資が年金の対策になるというのはどういったことですか?

年金問題で不安に思われている方も数多くいらっしゃることと思われます。そんな中、マンション投資はローンが完済いたしましたら、月々の家賃収入が、年金と同様の安定収入になります。また、無借金の資産として残りますので、オーナー様が万一の場合でも家賃収入と、資産がご遺族の方に残ります。

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